子供達の楽しい様子です。
練習の目的
PURPOSE Of The practice
子供達に求めるものは、
助け合い・友情。
ラグビーからコンタクトを除いたタグラグビーのプレーを通じて、学年に関係なく生徒同士の、交流・親睦を深め、仲間同士で助け合って自分自身で考えて道を切り拓く、ラグビースピリットを身につけることをもって、子供達の健全育成を目的としています。

練習場所 **** 上鳥羽小学校
練習日時 **** 毎週日曜日
             9時30分〜11時30分迄
タグラグビー基本ルール    『 BASIC RULE 』
ゲームの目的
 前方にパスをすること無く、またパスを落とすことなく、相手ゴールライン上 
 あるいはその先方にトライをすること。
プレーヤーの人数
 1チームのプレーヤーの人数は5人とする。
 (1チームの交替メンバーを含め7〜9人の登録とする)
プレーの時間
 一般に7分ハーフで行う。
 (参加チーム数により試合時間の変更か゛あり得ます。)
グランドのサイズ
 40メートル×20メートル
タグラグビー詳細ルール     『 DETAILED RULE 』
   1  得点方法    1トライは1点である。トライをするためには、プレーヤーはボールを相手ゴールラインを越えて持ち込み、
                ボールをグランドに押しつけなくてはならない。トライ後、ゲームはフィールドの中央から、トライをされた
                チームのフリーパスで再開される。この時、トライをしたチームのプレーヤー全員がセンターラインを越えて
                自陣に入った時点とする。トライをしたチームのプレーヤーが故意に遅れてもどることはしてはならない。
                初回は審判が注意、2回目からは相手チームのボールで再開される。
 
   2  パス       パスとは、攻撃側のボールを持ったプレーヤーが、後方または真横にいる味方プレーヤーに捕れるボールを
                投げることをいう。前パス(相手ゴールラインの方向へボールが移動するパス)は、いかなる場合も反則である。
                前パスが行われた場合、相手(反則を犯さなかったチーム)にフリーパスが与えられる。
                パスを捕れなくて前方(相手ゴールライン方向)に落とすことは反則である。この場合、相手(反則を犯さなかった
                チーム)にフリーパスが与えられる。後方(自陣ゴールライン方向)へ落とした場合は反則ではなく、すぐに
                ひろってプレーできる。反則を犯したチームのボールがグランド上にあり、審判の笛が鳴らずにプレーが止め
                られていない場合は、反則を犯さなかったチームのプレーヤーはそのボールをすぐに拾い上げプレーしても
                かまわない。グランド上にあるボールを双方のプレーヤーが同時に拾い上げようとして取り合いになった場合は
                審判の判断によりどちらかのチームのボールとして再開される。
   
   3  タグ       タグとは、タックル(身体接触)することなく攻撃側のボールを持ったプレーヤーの腰に付けている2本のリボン
                (この後はタグという)のうち1本を取ることである。攻撃側は5回 『タグ!』 されるまでにトライできないときは、
                相手チームにフリーパスが与えられ、攻守交替する。このフリーパスは、最後のタグ(5回目のタグ)がなされ
                た地点から行われる。ボールを持ったプレーヤーのタグしか取ってはいけない。ボールを持たない攻撃側
                プレーヤーのタグを取り、そのプレーヤーが攻撃に参加出来ない場合は反則となり、反則のあった地点から
                タグ0回からフリーパスで再開される。
                守備側のプレーヤーはタグを取ったとき、『タグ』 とコールしながら頭上に掲げて審判に知らせる。この時、
                審判はタグの回数をコールします。その後、すぐにタグを取った相手に手渡しで返さなければならない。
                『タグ!』のコールをしない場合は、審判にタグの回数を数えてもらえません。守備側のプレーヤーが取った
                タグを相手に手渡しで返さず、持ったままでいたり、放り投げたりした場合は反則となり、反則のあった地点
                から、タグ0回からフリーパスで再開される。
                攻撃側のボールを持っているプレーヤーは、タグを取ろうとする相手をかわして走ることはできるが、タグを
                取られないようにタグを手で押さえたり、隠したり、相手の手を払ったりしてはいけない。タグを取ろうとする
                行為を上記のように妨害した場合、反則となり、相手に(守備側チーム)にフリーパスが与えられる。
                守備側のプレーヤーが攻撃側のボールを持ったプレーヤーからボールを奪い取るようなことはしてはいけ
                ない。タグが自然に取れてしまった場合も1回として数えられる。
                タグの発生したとき、守備側のプレーヤーはタグを手渡しで返すまで、攻撃側のプレーヤーは返してもらった
                タグをベルトに付けるまで、次のプレーに参加することはできない。
                攻撃側のボールを持ったプレーヤーはタグを取られたとき、3秒以内にパスをしなければならない。
                たとえスピードかついていようとも3歩以内にパスをしなければならない。しかしタグされた後にトライをしようと
                する場合は1歩しか許されない。(1歩以上進んだ場合は味方にパスをしてトライをしてもらうこと。)
                3秒以内にパス出来なかった場合または3歩以内にパス出来なかったは場合は反則となり、相手に
                フリーパスが与えられます。審判はタグが取られたとき、タグの回数を数えた後、すぐにパスとコールします。
  
   4  オフサイド  オフサイドはタグが発生した直後にのみ起きる。
                守備側のプレーヤーはタグが発生した場合、タグを取られボールを持ったプレーヤーより自分の陣地側に
                戻る努力をしなければならない。簡単に言えば、タグを取られボールを持ったプレーヤーのパスを決して邪魔
                してはいけない(邪魔する位置ににいる守備側のプレーヤーはすべてオフサイド)
                オフサイド位置にいる守備側プレーヤーは、相手のタグを取ってはいけない。
                オフサイドの反則があった場合は、反則のあった地点からタグ0回から再開される。

   5  フリーパス  フリーパスはゲームの再開(フィールド中央から) とゲーム再開(反則が起きた地点) のため使われる。
                反則がゴールラインを越えてか、あるいはゴールラインから5メートル以内で起きた場合は、反則を犯さな
                かったチームにゴールラインから5メートルの地点でフリーパスが与えられます。
                フリーパスを行うプレーヤーは必ずパスをしなくてはならず、ボールを持って直接走ることは出来ない。
                その際のパスは手渡しパスではなく、必ず空中を通ってのパスでなくてはならない。
                安全のため、フリーパスを受け取るプレーヤーは、パスするプレーヤーの後方2メートル以内からスタート
                しなくてはならない。フリーパスの際、守備側は2メートル以上下がっていなくてはいけない。
                攻撃側のボールを持ったプレーヤーがパスするまで、守備側プレーヤーは前への動きをしてはならない。

   6 ボールアウト  ボールあるいはボールを持ったプレーヤーがサイドラインの外に出た場合は、相手チームのボールとなり
                サイドラインを出た地点からフリーパスで再開される。

   7 危険なプレー  相手にぶつかる行為はすべて反則である。故意ではなく、勢い余ってぶつかってもいけない。
                 グランド上にあるボールに対して、飛び込んではいけない。必ず立った姿勢で拾い上げること。
                 ボールをキックしてはいけない。
                 ハンドオフ (相手を突き飛ばす) はしてはいけない。